11月 12

私が今期待している作家・高橋拡那が素晴らしい

ビームコミックスで単行本を出されている作家の高橋拡那先生の作品が大好きです。

出されている単行本はほとんどが短編ばかりですが、短編を面白く、いくつも書ける作家こそ、エンターテイメントだと思います。

最近の漫画は、トラウマや過去の影響などから話を作られるものを多く見かけますが、短編では、その状況を短く、確実に読者に伝えなければいけないため、順序だてた長い話よりも、本来は難しいと思います。

まだあまり本数は出していない作家さんですが、イケメンも美女もとても上手に描かれる作家さんで、子供やお年寄りの書き分けもとてもリアルです。

最初に購入した『銀河六巡り』が一番好きで、何回も読み直してしまいます。

この単行本は、表紙の装丁のセンスもとても良いと思います。

何度読んでも、その度に表紙を見直して、新たな発見があります。

こんな作家が描く連載の漫画もとても興味がありますし、今後、活躍されるのが期待される作家の一人です。

それ以外で期待している漫画家、葵抄・kupaの作品も良いですね。

人妻交姦ゲーム!って作品で、隣のヤンキーカップルと主人公夫婦がカップルの相手を取り代えてSEXしてしまうというシチュエーションが激エロです。
↓↓
人妻交姦ゲーム! 画像

10月 26

何度も読み返すほど面白い! こちら葛飾区亀有公園前派出所

先日、最終回を迎え少し寂しい気持ちになりましたが、やはり何度でも読み返したくなるのが「こち亀」の魅力です。

そのなかでも特に面白いのは、なんといっても主人公の両津勘吉の持つキャラクターです。

警察官でありながら、ギャンブル・酒・女に溺れているところが非日常的で面白く、がさつで大雑把な性格もとてもユニークで見ていて飽きません。

そんなダメダメな両さんですが、時には仲間のために命を掛ける姿や困っている人を助けるところもあり、凄く人間性があるなとも思えます。

下町人情を持ち、皆から好かれている両さんは微笑ましく、羨ましくも思えるほどです。

女の子が落ちた先は 無料で立ち読みした、巨乳の大家さんや天井から落ちてくる女の子とHしたりする関係みたいなマンガくらい羨ましいです。

また、こち亀のもう1つの魅力と言えば、両さんと大部長との掛け合いのシーンです。

両さんが何かやらかすと必ず大原部長が追いかけて怒鳴るところなんかは、どこか懐かしさを感じさせてくれます。

それぞれが持つキャラクターが個性的で面白い、そんなこち亀は最高の漫画だと思います。

10月 16

とにかくかっこいいテラフォーマーズ

最近私はテラフォーマーズにハマッています。

なんといってもキャラクターがかっこいいんです。

私は小町小吉やルドルフが大好きで、この二人の戦闘シーンは思わず声を上げてしまうほど熱くなったものです。

テラフォーマー相手に人為変態するシーンも心震えるもので、これほど胸が熱くなるシーンが盛りだくさんの漫画は見たことがありません。

一話にこれでもかというほど、胸熱のシーンが詰め込まれているのです。

またキャラのセリフ一つ一つもぐっと来るものが多く、主要キャラから脇役のキャラまでみんな個性が際立っています。

もう全部が名シーンと言っても過言ではないほど面白いのです。

さらにキャラが持つ生き物の能力や特性の説明も端的でありながら、世界観にものすごく合っており、文章力にも優れているなと感じます。

中でも私はアシタカゴケグモやサバクトビバッタの説明シーンがかっこよくて好きです。

テラフォーマーズは今一番面白い漫画だと私は感じます。

ボロアパートの天井から女の子が落ちてきてHしてしまう、女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。もエロくて面白いです。

鳩こんろ 漫画 無料立ち読みから試し読みができます。

10月 07

題名にひかれて買ったコミックス『ユキは地獄に堕ちるのか』

『地獄に堕ちる』という部分に何となく惹かれて買ったコミックスです。

『会長はメイド様』って面白い漫画を描いてた『藤原ヒロ』さんのお話だけあって期待大。
だって『会長はメイド様』面白かったから。
アニメしか見てないけどね。

そして、『ユキは地獄に堕ちるのか』期待を裏切らないくらい面白い展開のコミックスです。
キャラ設定もなかなか面白かったです。
JKの寝取られ設定が秀逸なアイスピックのエロ同人、夏のオトシゴ 無料漫画も読んでみて、とてもエロ面白く楽しめました。

主要キャラクターがそれぞれ天道・地獄道・人間道・畜生道・餓鬼道・修羅道とあの世に関係のある役目を持って生まれてきてるのです。
天道の子はかなり生意気。
人間道の子はかなり人間らしいですね。
嫉妬ドロドロな感じが生々しい。
畜生道は割と一番毒舌ですが、性欲と口が悪いだけで個人的には一番まともな印象を受けました。
餓鬼道は食欲がすごすぎます。
修羅道は怒りどころが意味わかんないです。
地獄道の主人公・ユキが一番大変そう。
もう一人の自分が抑えられなくて、半分憑依の状態で雪ちゃんが出てくるから。

最新刊で流れがまたどのようになっていくかわかるから、それがまた楽しみですね。
ユリの子たちはどうなるんだろうとかね。

8月 07

感情移入せざるを得ない、兄弟を描いた漫画

南波六太(なんばむった)は、漫画「宇宙兄弟」の主人公です。
アニメ化もされたので知っている人も多いのではないでしょうか。
弟の南波日々人(なんばひびと)と共に宇宙飛行士になって活躍する物語ですが、
この六太のコンプレックスについて一言言いたいのです。

「あんた、その悩み贅沢なんじゃない?」です。
宇宙飛行士になる夢を弟に先を越されたにせよ、それでコンプレックスを感じるのはなんか許せません。
大学を卒業して自動車会社に就職し、自分の設計した自動車が街を走り、おまけに英語も話せてトランペットも吹ける。
こんな人私から見たらスーパーマンです。
普通の人にとっては、到達点と言ってもいい位置で、そのコンプレックスは反則です。

でもこんな凄い六太と私にも共通点があります。
それは「弟がいて自分より優秀」だと思っているところです。
六太と日々人に比べれば、随分とスケールが小さい兄弟ではありますが。
 
それからこの作品には様々な「言葉」が登場します。
私が一番グッと来た言葉は、六太の言った「兄とは常に弟の先を行っていなければならない」と言う言葉です。
本当に「まいったなぁ」と思いました。
今までの人生で、私が弟の先を行った事などなかったからです。
まるで私に面と向かって言っているかのようでした。

六太も宇宙飛行士になれたし、私も六太に負けずコンプレックスを乗り越える努力をしなくてはいけませんね。

6月 10

中間管理録トネガワに学ぶ中間管理術

「中間管理録トネガワ」は、人気ギャンブル漫画「カイジ」に登場する名悪役・利根川幸雄の物語。

利根川は、帝愛という悪名高き大企業に勤めるナンバー2の男。

トップに君臨する兵藤会長は絶対王政を敷いており、利根川は兵藤会長に嫌われることなく、そして、帝愛にとって有益な成果を出さなければならない宿命を背負う、中間管理職。

本作では、カイジたちに地獄を見せた、「限定じゃんけん」という企画が決まる裏側を描いている(1~2巻)。

部下の信頼を得るべく、部下を誉め殺しするも、会議を見学しに来た兵藤会長の顔色を伺い、不本意ながら部下の提案を却下しまくる利根川の葛藤は、まさにサラリーマン中間管理職の鏡。

信頼を損なった利根川が部下を慰安旅行に連れていき、自腹を切って大盤振る舞いし、何とか信頼回復する取り組みは、部下を持つ多くのサラリーマンにとって参考となる取り組みだろう。

また、兵藤会長の機嫌が良いときを見計らい、限定じゃんけん企画の承認を求める知恵もまた、多くのサラリーマンが見習うべき姿だろう。

4月 03

7SEEDS続きはどうなるんだ!

私が愛してやまないコミックスは「7SEEDS」です。

ご存じの方も多いですよね。

現在31巻まで出ていますが、そろそろクライマックス感を漂わせていて続きはどうなるのでしょう。

終わってしまうことを考えるのも嫌です。

皆様はどのチーム押しですか。

私は冬です。

早くにメンバーが減ってしまったこのチーム、もっと冬のチームメンバーのことが知りたかったです。

いつか番外編で描いてくれるでしょうか。

押しメンはやはり新巻さんですね。

どんなシーンを見てもどこか哀しみを感じてしまうのです。

絶対いなくなったりしないでね。

幸せになってねって思います。

田村由美さんの漫画に出てくる女の子はみ大抵みんないい子で才能があって成長していって、って感じでちょっと妬けたりするんだけど、毎巻発売日すぐに買って読んで、もう終わりかよ、次はどうなるんだ。

って気になってしかたありません。

2月 26

絶妙な心理描写に脱帽、いくえみ綾の「潔く柔く」

いくえみ綾先生の作品は学生のころから愛読していて、新刊が出たら発売日に購入するほど大好きです。

中でも映画化もされた「潔く柔く」は、恋愛ものでもありファンタジーの要素もありとても素晴らしい作品です。

一番の特徴は全13巻を通してオムニバス形式になっている点です。

それぞれの物語の主人公が自分たちの置かれた環境の中で恋をして、報われなかったり結ばれなかったりを繰り返します。

そしてその主人公たちが面白いようにつながりながら、メインのヒロインであるカンナに集約されていくのです。

特にカンナは学生時代に大切な男友達を亡くした過去があるのですが、心の移り変わりや成長していく様の描写は本当に感動的です。

決して華やかではないヒロインなのですが、どのシーンも心に残るものばかりです。

またいくえみ作品の醍醐味でもある「いくえみ男子」と呼ばれる男子キャラ達の魅力はたまりませんでした。

どこか頼りなさげだったり何を考えているのかわからない謎な「いくえみ男子」たちですが、ふとした仕草に私はやられっぱなしでした。

昨晩、読んでみた抜けるエロまんがが凄かったんですよ。興味があれば読んでみてください。

秘密の催眠療法ってコミックは、RED Lightさんが書かれている、巨乳大人漫画なんです。

iPhone、Android、PCなどの端末で無料で立ち読み・試し読みができます。男性向けエロの電子書籍の漫画でイイ感じ。

たまらないと思う作品でハイテンションになりました。今回紹介した漫画は、無料で立ち読みが可能ですよ。

11月 05

HUNTAR×HUNTARは気功や心理学知ってる人なら一層面白い

98年頃から少年ジャンプで連載されていてHUNTAR×HUNTARはゴン、クラピカ、ヒソカなど魅力あふれるキャラが繰り広げる謎解き要素も多いハンターアクション漫画です。

特に気を高め捻出する方法だとかチャクラだとか、気功とか心理学、脳生理学など勉強してる人なら作者ってこういう勉強すごい研究されているんだなあと感心してしまいます。

また、強化型だとか変形型とかキャラクターにより属性があるのもゲームチックで面白いです。全ての属性を操るクラピカは天才だったと思います。

一言で言うなら大量にお金が手に入るためのカジノバトルアクションみたいな漫画と言えます。

勝てば大金、負ければ死ぬ感じです。

どんどんタワーを上るごとに敵も賞金もアップするタワーなんかもあり修行してないと主人公達もクリアできなく苦戦して修行してたシーンは印象深いです。

ヒソカという初期のゴンの敵が最初はゴンらをあしらっていたのに多いなる存在とお互い認め合う存在になるとこも見どころです。

10月 27

僕のヒーローアカデミア

今回紹介する本は「僕のヒーローアカデミア」です。
作者は堀越耕平先生です。

この漫画は主人公である緑谷出久が本物のヒーローになるまでの物語です。

この作品の特徴は、「少年漫画そのもの」である点です。
具体的に言いますと、落ちこぼれの少年が熱血して、ヒーローに認められて、
力を与えられて修行して、そして人々を救うヒーローになる。
単純明快ですが、だから面白いのです。

社会から雑魚扱いされてもまっすぐな心を曲げず、
ついにその行動と志が本物の英雄に認められて、
そしてヒーローの家庭教師の力を借り、
英雄が集う雄英高校を目指す、
話の序盤ですが、すでにクライマックスのような怒涛の展開に引き込まれてしまいます。
そして最後には正義とやさしさが報われる、これぞ少年漫画の王道でしょう。

僕のヒーローアカデミアはジャンプでも圧倒的な勢いがあり、
よく巻頭カラーにもなっていますが、
それだけの作品である事は間違いないです。
王道、熱血、少年漫画が好きな人は間違いなくはまると思います。

エロ同人誌が好きな人なら、濡れ透けJ○雨宿りレイプと言うねむのやの作品も、間違いなく抜けると思いますよ。

古い記事へ «